ツラい痛みや気になることはガマンせず、

部位治療

首(頚部)の治療

首の骨は頚椎(けいつい)と言い、全部で7個の骨から構成されています。腰椎などの背骨の他の骨に比べて小さな骨と筋肉を使って、前後左右に曲げるだけでなく、横に回したり、斜めに捻ったりといった複雑な動きをしながら、体重の10~13%の重さといわれる頭を支えています。 部分やせもできる辛くないダイエット

頸部捻挫

頸部捻挫とは、スポーツや日常での転倒、交通事故などによって、頚部の関節もしくは筋肉部に対して外部からの強い力が加わりダメージを受けたものを言います。

頸部捻挫の症状

筋肉部のダメージからくる症状と頚椎関節のダメージからくる症状、それらからくる神経症状が起こりえます。

●程度により様々で、運動痛(動かした痛み)・牽引痛(引っ張られるような痛み)・安静時痛(動かさなくても起こる痛み)・放散痛(離れた部位への拡がるような痛み)などいろいろなパターンの痛み。
●鈍重感(重さ・だるさなど)
●しびれ
●めまい
●頭痛 etc

足首の捻挫のように腫れあがるということはほとんどありませんが、重い頭や腕を支えている部分であり元々筋力的に弱い部分でもあるため負担が多く、完治まで長期にわたるケースも少なくありま
せん。

頸部捻挫の対処方法

<炎症が強い場合>

●アイシング
●手技による患部の圧迫
●状態に合わせた強さの” 他動ストレッチ”(自分以外の人にしてもらう)
●非伸縮または伸縮テーピングによる固定
●場合によって早期の緊張緩和を目的とした頚椎の矯正
●炎症および痛み除去を目的としたハリ治療

<炎症が軽い、もしくはほとんど無い場合>

●筋肉の緊張を緩める目的の手技(圧迫・じゅうねつ(揉捏)など)
●状態に合わせた強さの他動ストレッチ
●伸縮テーピング固定
可動域回復および痛み除去を目的とした頚椎矯正
●筋肉の緊張緩和および除痛、患部の早期回復を目的としたハリ治療

寝違え

 寝違えとは、首の周辺、背中などに何らかの衝撃が持続的に加わり炎症を起こしている状態のことです。
眠って、朝、目が覚めて起きたら首が痛かったといったことが一番多いため、寝違えと呼ばれるのだと思います。

寝違えの原因

発症する前の数日間などに環境や習慣が急に変わっていた場合や、日ごろと違った寝方をした場合に起こりやすいのですが、“いつもと同じ寝方をしてたのに寝違えになった” ということも少なくありません。

●仰向きや横向きなど眠るときの姿勢に枕が合っていない
●首と肩が不自然な方向に曲がったまま眠ってしまった
●寝苦しく寝返りが多かったり、酔って眠って変な格好で寝た
●前日に変わったこと、例えば、事務仕事の方がたまたま人手不足で荷物運びに借り出されたり、棚卸しがあったり、配置転換や転職で慣れない仕事をし始めたときなど、いつもと仕事の内容が変わったとき
●学生さんではテスト休み明けや連休明けなどで運動から遠ざかっていて急に運動をした場合など
●この地方(阪神間)であれば春先に“イカナゴ” を連日10kg炊いた(??皆さん平気でやってます!!)
●韓流DVDをまとめて借りてきて一気に観た
●マンガを古本屋で大人買いして10冊くらい一気に読んだ・・・などなど

意識していないだけで、よく考えれば思い当たることが必ずあるはずです。
“絶対にそんな原因は無いっ!” と言い切れる場合は、頭の病気が隠れていることもありますので要注意です。

寝違えの対処方法

●横向き・仰向きなどの寝方に合った枕を使う
●普段から疲労をためない
●変わったことをしたらその日のうちにストレッチ
●一日の終わりにはストレッチ
●トイレやお風呂でストレッチ
●カバンを同じ側の肩にかけない
●寝転んでTVや本を見ない
●TV画面に対して真正面で座る、観る

寝違えは寝起きだけに起こる症状とは限りません !

ムチウチ症

 交通事故などにより首に強い衝撃が加わり筋肉や靭帯が傷ついてしまうことから起こります。
症状の程度によって治療期間にかなりの開きがあり、治療経過が思わしくないムチウチ症が慢性化するケースも少なくありません。

ムチウチ症の対処方法

 アクシデントですから・・・ない?まあ、止まっているときも後ろに気をつけようってことですね。
他人の運転を信用してはいけません。シートベルトは前・後部座席とも必ず装着するようにしましょう。
身構えるだけでもダメージは減らせます。
●転ばないように注意しましょう。
●交差点などで停車中は後方に注意し、当たる瞬間に身構えることができればダメージが軽くなる場合もあります。

首もしくは肩こり症

 疲れの出ない人間はいません(いたらチョットあぶないクスリでも・・・?)
正常な人であればちょっと休んだり、一晩眠れば回復(吸収)されますが、その疲れが取れきれず、慢性的にたまった状態が”こり”であると解釈しています。

首もしくは肩こり症の対処方法

 姿勢が悪い(偏る)と前後左右の筋肉のバランスが崩れ、片方は緊張し、片方は緩むといったアンバランスな状態になりその筋肉に引っ張られる形で骨がズレることがあります。つまり、“ねじれ“や“傾き“といった前後左右対称にならない姿勢を避けることです。

●手枕や肘枕などで寝転がって本やテレビを見ない
●ソファで寝ない
●横座り(おねえさん座り?)はしない
●テレビはできるだけカラダごと真正面を向き“ねじれ“を作らない
●バッグなどは左右交互で持つか、ポシェットのようにナナメ掛けで持つ
●PC、特にデスクトップ型のモニターは正面に置く etc.

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